ページをSSL対応にする

2014/07/11
お問い合わせフォームなど、個人情報を扱う場合にはページをSSL対応にする必要が出てくると思います。httpsのページから「http://」で始まるファイルが読み込まれているとエラーが出ます。当然の事ながらWordPressは「http://」から始まるファイルをたくさん読み込んでいますので、自力でSSL対応にしようと思ったら一筋縄ではいきません。

そんなときは「WordPress HTTPS」というプラグインを使うといいらしいです。

インストールしてプラグインを有効にすると管理メニューに「HTTPS」というメニューが表示されますので、ここをクリックして設定画面に入ります。

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設定画面はこんな感じです。「SSL Host」にSSLのURLを入れます。独自SSLでも共有SSLでもOKです。最後に「/」を入れないようにします。入れ終わったら「Save Changes」ボタンをクリックして保存します。とりあえずこれだけでいいと思います。

WordPress HTTPS設定画面

次にSSL対応にしたいページの編集画面を開き、右下のHTTPSボックスの「Secure post」にチェックを入れて更新します。これでSSL対応になってると思います。

SSL対応にしたい記事の編集画面

このプラグインを導入すると、GoogleMapが、
The Google Maps API server rejected your request. Requests to this API must be over SSL.
と表示されるようになります。

この場合は、GoogleMapを表示させているページもSSL対応にすると表示されるようになります。
ただこれではURLが変わってしまいますので、