WordPressのこんなところがきらいです

2014/06/17
あくまでWordPress初心者としての先入観的な意見です。これからWordPressを使っていくうちに、これらの考えが間違いだったと思いたいです。

ユーザーが多すぎる


みんながみんな同じメーカーの車に乗ってたり、同じ店で洋服買ってるのと似たような気持ち。
もちろん良いものだからみんなが使ってるのでしょうけど、そんなところがきらいだ。多くの開発者やユーザーがWordPressに流れ込むため、他の優良なCMSが育たない・過疎るといった問題もある。

機能が多すぎる


いろいろな機能があるので使いこなせる気がしない。
また標準で余分な機能がついているのでそれらを無効にするために無駄な労力を要する。

勝てる気がしない


すでに世界中の凄腕エンジニアやデザイナーが活用しているツールなので、自分がいくらがんばって勉強したところで誰にも勝てる気がしない。

HTMLが汚ない


プラグインをインストールするたびHTMLソースがどんどん長くなる。HTMLが縦にも横にも長くて目も当てられない状態になる。

PHPで書かなくてはならない


自分のような頭の悪いデザイナーはPHPコードを見るだけで蕁麻疹がでる。がんばってPHPの基本を学習したところで本職のプログラマーには絶対に勝てない。

プラグインが多すぎる


一つの用途で検索すると複数のプラグインが見つかり、どれを選んでいいかわからない。動作テストをするだけでかなりの労力を要する。

テーマが多すぎる


配布されているテーマが無限にあり、そのほとんどが無料か低価格。そのため自分で1から作る事をやめる人が多数いる。またそれらを利用して商売している人が多数いる。結果個性のないサイトが多くなったり、ホームページ制作のデフレ化が進行する。

アップデートが多すぎる


コアやプラグインのアップデートが頻繁に来る。アップデートを怠ると、セキュリティの危機にさらされたり、新しいプラグインを利用できないといった事が起こりうる。逆にアップデートすると、今まで動いていたものが動かなくなる可能性がある。常にそのジレンマとの戦いである。